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TX-netⅢ

製造業向け生産進捗システム

製造業向け生産進捗システム『TX-netⅢ』

TX-netⅢは、生産現場の設備・機器などをIoT化し、生産性改善や品質向上をご支援します。

  • 製造工程、検査工程における正確なデータ収集を実現する『M2M 通信基盤』
  • 収集データを高速に処理し可視化する『データ利活用』
  • お客様生産業務を支援する『生産業務支援システム』

『M2M通信基盤』、『データ利活用』、『生産業務支援システム』の組み合わせにより
生産性の向上・稼働率の向上・品質の向上・生産ロスの削減等の生産現場の課題、
データ分析による売上の増加や新しい製品アイデアの創出などの営業面での課題に対し幅広くお客様の課題解決に貢献します。

<問い合わせ先>

本部営業推進課 TEL03-6429-6081 MAIL:d-market@pc-daiwabo.co.jp
10:00~17:00(当社指定休日除く)

TX-NETⅢは、こんな問題を解決します!

生産性向上のための手順

TX-netⅢ導入の流れ

1.生産情報の有効活用
商品の生産実績データを収集・管理・効率的に分析し、計画に反映することにより高い予測精度で生産計
画を立てることが可能となります。これにより必要最小限の材料の発注、納品により在庫を縮小し、少量
多品種に対応しながら高い歩留りを得ることができます。
2.検査情報の電子化
少量多品種生産を高品質で安定させるためには、検査工程のシステム化は欠かせません。
検査情報をリアルタイムに生産現場に反映させてこそ、少量多品種での生産が安定して維持できます。
また、情報の蓄積と分析によりオーダー間隔の長い商品においても高品質を維持することがでます。
3.営業活動への展開
外出先であっても携帯端末を使用して工場と同じデータを共有することが可能です。
生産状況・在庫量・納期を的確に把握した商談こそが、企業差別化の第一歩です。
4.工程内情報の共有
各工程を連動することで工程内情報の共有を実現でき、いち早い工場内運営判断を下す材料となります。
各工程の情報を一元管理してこそ、設備・人員リソース効率を最大限に高めることができます。
5.あらゆる生産情報の収集
メーカー、新旧を問わず、あらゆる織機の稼働状態をTX-netⅢ上できめ細かく収集します。
メーカーが混在していても全ての織機の情報を同様に収集することが可能です。
6.段階的なシステム導入
製造業向け生産進捗アプリケーションは単独でも使用できますので、導入効果を確認しながら
段階的に機能を増やしていくこともできます。

システム導入における効果

システム構成(例)

生産計画システム

少量多品種が主流である今、効率よい生産計画を立てることが重要な課題です。
配台計画システムを使うと、ガントチャート形式で生産予定をシミュレーションしながらスケジューリングできます。
生産時間や状態はガントチャートの長さや色によって表現されるため、ガントチャートを見るだけで次の生産予定の準備に取り掛かったり、納期遅れの早期発見にも活用できます。
ガントチャートはマウス操作で移動することができ、移動させた場合は後ろの計画も瞬時に移動するため、手書きの予定表を書き直すような手間も掛からず、効率的な生産計画を短時間で作成できます。

設備モニタリングシステム

織機モニタリングシステムは、全ての織機を工業用ネットワークで接続し、織機の稼働/停止状態や生産出来高などの情報を自動収集します。
各織機に情報入力端末を設置することで、生産品番の切り替えなども管理されるため、計画と設備が連動した正確な生産管理を実現します。
収集されたデータは様々な形式で出力され、生産効率の向上、品質向上に役立てることが可能です。

検査システム

検反システムは手間を掛けずに検反結果を電子データとしてデータベース化することを実現します。
手書きで残された膨大な量の検査結果では、探したり集計するにも時間と手間が掛かりますが、データベース化することで早く正確に結果を得ることができ、スムーズに品質管理につなげることが可能です。
検反結果の可視化により、お客様からの問い合わせにも迅速に対応できます。
検反システムで作成したデータを、在庫管理システムや販売管理システムと連携することで、社内基幹システムとの連動も可能です。

<問い合わせ先>

本部営業推進課 TEL03-6429-6081 MAIL:d-market@pc-daiwabo.co.jp
10:00~17:00(当社指定休日除く)